2進数とは、「0」と「1」の2種類の数字を用いて全ての数を表現する。
10進数では、「0」から数えて「9」の10種類を用いて全ての数を表現する。
通常、我々が生活する世界は、10進数で数を数えます。
つまり、0から数えはじめて、9の次は、位があがることになる。
一方、2進数では「1」の次に位があがる。
位があがれば、その新しい桁は 「 1 」 となり、それ以下の桁は、全て 「 0 」 となる。
2進数の数の数え方
それでは、2進数4桁まで数えてみましょう。
0000(ゼロゼロゼロゼロ)
0001(ゼロゼロゼロイチ)
0010(ゼロゼロイチゼロ)
0011(・・・)
0100(・・・)
0101(・・・)
0110(・・・)
0111(・・・)
1000(・・・)
1001(・・・)
1010(・・・)
1011(・・・)
1100(・・・)
1101(・・・)
1110(・・・)
1111(イチイチイチイチ)
0~15まで数えてみた。